今日も雲が多い予報でしたが、20時過ぎには木星が見えてきたので撮影開始。シーイングは3/5程度ですが風と地面の振動でプルプル振動していました。
[撮影データ]SkyWatcherEQ5GOTO赤道儀、Meade8、KOWA TSE-14W30XW 14mmアイピース、拡大撮影法、ZWO
ASI290、FireCapture使用、ROI=640x480、Gain=350、5000frameをAS!3でコンポジット、RegistaxでWavelet
土星は環が少しフニャフニャ動いていました。
[撮影データ]SkyWatcherEQ5GOTO赤道儀、Meade8、KOWA TSE-14W30XW 14mmアイピース、拡大撮影法、ZWO
ASI290、FireCapture使用、ROI=640x480、Gain=450、5000frameをAS!3でコンポジット、RegistaxでWavelet
火星は出てくる位置が右側に移動してきて、向かいのお宅の3階屋根の上に出てようやく見えるような状態です。ダストストームの影響がまだまだ大きく、火星のどこが見えているのかよくわかりません。
[撮影データ]SkyWatcherEQ5GOTO赤道儀、Meade8、KOWA TSE-14W30XW 14mmアイピース、拡大撮影法、ZWO
ASI290、FireCapture使用、ROI=640x480、Gain=350、5000frameをAS!3でコンポジット、RegistaxでWavelet
折角の新月期なので、ASI294MC-PROを使って星雲も撮ろうとMead8のカメラを取り替えて、M57を自動導入しようとしたのですが、かなりずれたようで、それらしき天体が見えません。2000mmでは長すぎたのかな。鏡筒まで取り替えるのは大変な作業になるのでどうしようかと迷っているうちに雲で駄目になりました。2000mmで30秒になると流れてしまうので久しぶりにオートガイドを使用。ターゲットの居ない単純な星野写真になってしまいました。
[撮影データ]SkyWatcherEQ5GOTO赤道儀、Meade8、直焦点ZWO ASI294MC-PRO、オートガイド、SharpCap使用、16bitraw、LiveStack、Fits保存、Gain=400、30secx7frame