これまでに撮影した天体写真の中から、私なりに最良作と思われるものを抜き出して掲示しております。一般に多く見られる天体写真作品と比べられると見劣りするものばかりですが、貧弱な安物機材、光害の酷い劣悪な環境でもここまで撮れるのかという見方で参考にしていただければ幸いです。
惑星
木星 2017年02月28日撮影
SkyWatcherEQ5GOTO赤道儀、セレストロンC5、KOWA TSE-14W30XW 14mmアイピース、拡大撮影法、WebCamC270、10秒間のavi動画をRegistax6でスタック、wavelet処理で得た静止画21枚を再度Registax6でスタック、再処理ではWavelet無し
木星 2018年06月02日撮影
SkyWatcherEQ5GOTO赤道儀、セレストロンC5、KOWA TSE-14W30XW 14mmアイピース、拡大撮影法、ZWO ASI290MC、1000フレームをAutoStakkert3でコンポジット、Wavelet処理
木星 2016年06月08日撮影
大赤斑が写りました。

スカイメモS、セレストロンC5、2×テレプラス、WebCamC270、約20秒間のwmv動画avi動画に変換し、Registax6でスタック、wavelet処理
土星 2017年04月04日撮影
スカイメモS、セレストロンC5、KOWA TSE-14W30XW 14mmアイピース、拡大撮影法、WebCamC270、10秒間のavi動画をRegistax6でスタック、wavelet処理で得た静止画27枚を再度Registax6でスタック、wavelet処理
土星 2016年06月05日撮影

スカイメモS、セレストロンC5、2×テレプラス、WebCamC270、約20秒間のwmv動画avi動画に変換し、Registax6でスタック、wavelet処理
火星 2016年06月05日撮影

スカイメモS、セレストロンC5、2×テレプラス、WebCamC270、約20秒間のwmv動画avi動画に変換し、Registax6でスタック、wavelet処理
大接近火星 2018年07月31日撮影

スカイウォッチャーEQ5GOTO、Meade8"、KOWA TSE-14W30XW 14mmアイピース、拡大撮影法、ZWO ASI290MC、1000フレームをAutoStakkert3でコンポジット、Wavelet処理
星雲・星団
オリオン大星雲 2016年12月29日さいたま市で撮影

スカイウォッチャーEQ5GOTO、オートガイド、セレストロンC5、ニコンD5500、1250mm、ISO1600、F10、480秒と60秒をPhotoshopでコンポジット調整、フラット処理適用
オリオン大星雲とランニングマン星雲 2018年1月3-9日さいたま市で撮影

スカイウォッチャーEQ5GOTO、オートガイド、Tamron200-500、、ニコンD5500、500mm、ISO3200、F6.3、60-180秒、248枚をステライメージでコンポジット
プレアデス星団 2017年01月25日山中湖花の都公園近くで撮影

SkyWatcherEQ5GOTO、オートガイド、D5500、Tamron200-500の500mm、ISO6400、240″、f6.3、2枚をPhotoshopでコンポジット、カラーカーブで調整
馬頭星雲 2017年01月25日山中湖花の都公園近くで撮影
SkyWatcherEQ5GOTO、オートガイド、D5500、Tamron200-500の500mm、ISO6400、f6.3、120"2枚、60"8枚をPhotoshopでコンポジット、カラーカーブで調整
三裂星雲 2017年08月12日さいたま市自宅で撮影

SkyWatcherEQ5GOTO、オートガイド、D5500、Tamron200-500の500mm、ISO6400、f6.3、120"24枚をSteraImage8でコンポジット、Photoshopで調整
干潟星雲 2017年08月24日さいたま市自宅で撮影
SkyWatcherEQ5GOTO、オートガイド、D5500、Tamron200-500の500mm、ISO3200、f6.3、120"30枚をSteraImage8でコンポジット、Photoshopで調整
バラ星雲 2017年12月19日さいたま市自宅で撮影
SkyWatcherEQ5GOTO、オートガイド、D5500、Tamron200-500の500mm、ISO3200、f6.3、120"105枚をSteraImage8でコンポジット、Photoshopで調整
バラ星雲 2018年12月12日さいたま市自宅で撮影
SkyWatcherEQ5GOTO、Nikkor300mmf2.8、Quad BP Filter、ZWO ASI294MC-PRO、-10℃、gain=400、Exposure=20s、25s、30s、16frameづつLiveStack、全256frame6560s(109m)、Flat適用、SI8&Photoshopで処理、トリミングなし
M27亜鈴状星雲 2018年5月24日さいたま市自宅で撮影
SkyWatcherEQ5GOTO、Nikkor300mmf2.8、D5500、ISO1600、60"20枚をSteraImage8でコンポジット、Photoshopで調整、トリミング
M27亜鈴状星雲 2018年7月18日さいたま市自宅で撮影
SkyWatcherEQ5GOTO、CelestronC5、ASI294MC-PRO、Gain400、90"33枚をLiveStack、SteraImage8でコンポジット、Photoshopで調整、トリミング
M57環状星雲 2018年5月18日さいたま市自宅で撮影
SkyWatcherEQ5GOTO、CelestronC5、ASI294MC-PRO、Gain400、90"20枚をLiveStack、SteraImage8でコンポジット、Photoshopで調整、トリミング
M15球状星団 2018年8月05日さいたま市自宅で撮影
SkyWatcherEQ5GOTO、CelestronC5LPS-D1filter、ASI294MC-PRO、-10℃、Gain400、AutoGuide、40"8枚をLiveStack、5セットをSteraImage8でコンポジット、Photoshopで調整、トリミング
系外銀河
アンドロメダ銀河 2016年02月10日戸田峠で撮影

スカイメモS、D90、Tamron200-500の500mm、ISO1600、240″、f6.3、3枚をPhotoshopでコンポジット後、カラーカーブで調整
アンドロメダ銀河 2017年11月16日静岡県三ツ星天文台で撮影

スカイメモS、D5500、Tamron200-500の200mm、ISO3200、120″、f5、30秒10枚、60秒18枚、120秒10枚、240秒1枚をステライメージ8でコンポジット、Photoshopで調整
M51子持ち銀河 2018年02月15日さいたま市で撮影
SkyWatcherEQ5GOTO赤道儀、セレストロンC5、D5500、直焦点、OptlongCLSfilter、ISO6400、F10、オートガイド、4分×127フレームをステライメージ8で処理、トリミングあり
M33さんかく座渦巻銀河 2017年12月19日さいたま市自宅で撮影
SkyWatcherEQ5GOTO、オートガイド、D5500、Tamron200-500の500mm、ISO3200、f6.3、120"164枚をSteraImage8でコンポジット、Photoshopで調整
星景写真
冬の大三角とオリオン座 2016年2月10日戸田峠で撮影

スカイメモS、D90、ケンコー12-24mmの12mm、ソフトンA、ISO1600、60″f4、2枚をPhotoshopで加算平均
星の軌跡 2015年12月14日さいたま市で撮影

D90、TamronVR18-270mmレンズの広角側を使用、18mm(27mm相当)、ISO800、30秒、f7.1、60枚をSiriusCompで比較明合成
夏の天の川 2016年08月31日戦場ヶ原で撮影

スカイメモS、D5500、ケンコー12-24mmの12mm、ソフトンA、ISO6400、30″、f4、Photoshopで調整
久米島で見るオリオン 2016年11月29日撮影

D5500、ケンコー12-24mmの12mm、ソフトンA、ISO3200、30″、f4、Photoshopで調整
冬の天の川 2016年11月29日久米島で撮影

D5500、ケンコー12-24mmの12mm、ソフトンA、ISO6400、30″、f4、Photoshopで調整
久米島で見る星の軌跡 2016年11月29日撮影

D5500、ケンコー12-24mmの12mm、ソフトンA、ISO6400、30″、f4、60枚をSiriusCompで比較明合成、Photoshopで調整
満月 2016年05月21日撮影

スカイメモS、セレストロンC5、直焦点撮影、D5500、ISO1600、1/1250秒、8枚をPhotoshopでスタック調整
全月齢の月 2016年01月~9月撮影

ヒギヌス谷 2017年04月04日撮影
月の中央付近のへの字型をした谷。火山性の陥没で出来たと言われる。
スカイメモS、セレストロンC5、KOWA TSE-14W30XW 14mmアイピース、拡大撮影法、WebCamC270、10秒間のavi動画をRegistax6でスタック
テオフィルスクレーター 2016年06月11日撮影
神酒の海(みきのうみ)の西に位置する。比較的新しいクレーターで隣のキリルスクレーターに食い込む形になっています。
スカイメモS、セレストロンC5、直焦点撮影、WebCamC270、約20秒間のwmv動画avi動画に変換し、Registax6でスタック、wavelet処理なし
コペルニクスクレーター 2017年03月08日撮影
月のクレーターの中でも特に有名なクレーターです。直径は93km周りの壁の高さは3700mもあります。
SkyWatcherEQ5GOTO赤道儀、セレストロンC5、14mmアイピース、拡大撮影法、WebcamC270、SharpCapによる10秒動画をRegistax6でスタック、Wavlet処理、Photoshopで調整
アリスタルコスとシュレーター谷 2016年11月12日さいたま市で撮影
アリスタルコスは月で最も明るいクレーターです。シュレーター谷は地球の川のように曲がりくねった谷です。
スカイメモS、セレストロンC5、2倍テレプラス、WebcamC270、1280×960の動画15秒間をRegistax6でスタック、Wavelet処理、Photoshopで調整
ティコクレーター 2016年11月12日さいたま市で撮影
満月になると光条を放つことで有名なクレーター、光条は約1500キロにも及びます。比較的新しいクレーターで、中央丘は高さ1600mあります。
スカイメモS、セレストロンC5、2倍テレプラス、WebcamC270、1280×960の動画15秒間をRegistax6でスタック、Wavelet処理、Photoshopで調整
クラビウスクレーター 2016年11月12日さいたま市で撮影
内部にクレーターが円弧状にきれいに並んでいます。直径は約225kmで表面での最大級です。
スカイメモS、セレストロンC5、2倍テレプラス、WebcamC270、1280×960の動画15秒間をRegistax6でスタック、Wavelet処理、Photoshopで調整
ガッサンディクレーター 2016年11月12日さいたま市で撮影
湿りの海の北部にある直径110kmのクレーター。この辺りには細い谷がいくつも見られます
スカイメモS、セレストロンC5、2倍テレプラス、WebcamC270、1280×960の動画15秒間をRegistax6でスタック、Wavelet処理、Photoshopで調整
直線壁 2017年1月6日さいたま市で撮影
有名な断層の一つで、ちょうど半月の頃にだけ見えます。長さが110km、高さは約300mですが、あまり険しくなく緩やかな斜面です。
EQ5GOTO、セレストロンC5、2倍テレプラス、WebcamC270、1280×960の動画15秒間をRegistax6でスタック、Wavelet処理、Photoshopで調整
アペニン山脈 2017年1月6日さいたま市で撮影
広大な雨の海の南東境界にある険しい山地で、海からの高さは数千mにもなる月面で最大の山脈です。
EQ5GOTO、セレストロンC5、2倍テレプラス、WebcamC270、1280×960の動画15秒間をRegistax6でスタック、Wavelet処理、Photoshopで調整